TUNAGのアーキテクチャ

TUNAG本体のアーキテクチャの概要は以下になります。

TUNAGのアーキテクチャ概要

Amazon ECS上のDockerコンテナで実行された、モノリシックなRailsアプリケーションを中心としたシンプルな構成になっています。 データベースにはAmazon AuroraやAmazon ElastiCache、Amazon S3、そして全文検索エンジンとしてはAmazon OpenSearch Serviceを利用しています。 CI/CDにはCircleCIを利用しており、RSpecやJestによる単体テストとCypressによるE2Eテストを実施した後にデプロイをしています。 プロダクトのコアな価値以外のシステム(メール・SMS・プッシュ通知・画像配信基盤など)には積極的にSaaSを活用し、開発・運用コストを圧縮しています。

またTUNAGでは、アプリケーション上のユーザーのアクティビティを追跡し、各社ごとにエンゲージメントに関する数値などを集計した結果をダッシュボード機能で提供しています。 この機能を支えるデータ分析基盤のアーキテクチャの概要は、以下になります。

TUNAGのデータ分析基盤

データはすべてデータレイク(Amazon S3)で一元管理し、必要なときに必要なデータを取り出せるようにしています。 またデータ処理基盤は、Amazon AthenaやAWS Glue、AWS Lambdaなどのマネージドサービスとサーバーレスアーキテクチャを組み合わせたシンプルな構成にしています。 クラウドの強みをちゃんと活かし、かつ今後のデータ分析における試行錯誤がしやすい、柔軟な基盤になっています。

このように、適材適所でマネージドサービスやサーバーレスアーキテクチャを採用することで運用コストをほぼゼロにし、プロダクトのコア部分に注力できます。 アーキテクチャの詳しい説明は以下をご参照ください。

サーバーレスのデータ分析基盤について

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